まず向かったのは、偕楽園
入口で前もって予約していたボランティアガイドの方と待ち合わせです

水戸藩第9代藩主徳川斉昭によってつくられた偕楽園は
偕とともに楽しむ・・という意味でつくられたそうで
その意向を受け継ぎ、入園料は、とらないのだとか・・)(一部有料箇所あり)
聞けば、偕楽園の維持費は、年間3億円にもなるとか
凄いですよね

この時期、梅には、ちょっと早いのですが
それでも沢山の人が訪れていましたよ
少しでは、ありますが、梅も咲いていて近くによるとふわっと良い香りがします



ここには、凡そ100種の梅の木が植えられているのだとか
(控え間違えだったらごめんなさい^^;)
満開では、ないものの、枝垂れ梅も綺麗でした
満開だと、どんなに見事なんでしょうね



竹林もあるのですが、こちらは、京都からもってきたものとのこと
見事でしたよ



薄曇りの天気では、ありましたが
結婚式の写真撮影に訪れるカップルも少なくなく
和装姿に梅の花が風情がありました
携帯では、撮っていなかった場面も数多く
90分があっというまの観光コース
こちらをボランティアで案内して頂くとは、申し訳なくなるぐらい
とても楽しく周らせて頂きました

コースは、60分と90分のコースがあるので水戸観光協会

水戸駅前には、黄門様御一行様が^^



駅には、こんな車両がありました
車両の中で写真撮っている人が見えると思います
マニアですかね?この列車の前に何人もの人がいましたよん


もっとゆっくりしたい所ですが、上野までの直通列車で帰ります^^
関連記事
Secret