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2015.09.30 ホコリと幻想
      ホコリと幻想




戸次重行  美波  遠藤要  内田朝暘  奥山佳恵

高校を卒業し、東京へと状況した主人公松野(戸次)が突然の帰郷
松野は、東京でクリエーターをしているというが・・

ほ
2014年に実質12日間で初春の旭川を舞台に撮影したという映画です
それから今まで・・編集には、たっぷり時間があったと思うのですが
この編集・・

凡人の私には、全く解らなかったです
意図があってのことだとは、思うのですが
絵が、ぶつぶつ切れて次のシーンに切り替わるのが、私にはダメでした
あの編集は、わざとなんでしょうけど
それがかえって、映画に対する集中力をなくさせます
面白い映画ならそんなことないのでしょうけど、この映画は、無理

主人公の松野のかき乱しっぷりが、全く理解できない!!
本人は、クリエーターとして仕事をしていたと突然の帰郷で同級生に話すも
実は、全くの使い物にならなく、クビになったというのが映画の後半で解る話
同級生と集まった席で偶然目にした公募のチラシに
同級生のツテを使って、俺が仕切るからと
色んな人を巻き込んで、話しを大きくしていく・・
サブタイトルにもなっているように
「あの日 口をついて出たのは 嘘ではなく 夢だった」
松野は、自分のダメさを知りながらも、諦められず?虚栄心?から
本当なら出来もしないものを出来るかのように事を進めて大きくしていく・・
段々とおいつめれるも、元々何もない松野に作りだすことが出来るのか??
追いつめられるというか、自分でそういう状況を作り出したわけだし
別に、そんなことをする必要もなかったわけだし?
彼をそうさせた理由は、なんだったのか??
それが、伝わらない!!
元彼?でもあり、今は、友人の奥様でもある美樹(美波)が
高校時代に松野に言った一言「帰ってくんな」とともにいれた一蹴り
そのことが、松野をどん底から救うかのように作品へと向かわせる
美樹の一言「帰ってくんな」は、彼へのエールだったのか??
そう思わないと、つながらない・・
結局は、作品を作り上げるわけだけど、それは、映画の中では出てこない!!
そして、松野は、その作品を自ら壊す・・
ん~作品が見られなかったことで、美樹が突然泣き崩れる意味が解らない
昔、松野が美樹にプレゼントしたキーホルダーのカタチ?と思いきや
正直、そんな感じには、全く見えず・・
自らの作品ほ壊したのは、俺は、このままじゃ終わらない・・
だから、この作品は、残したくないという意味なのか?
美樹の最後の「帰ってくんな」も、そんな松野へのエールなのか?
色んなもやもやがありすぎて、全くすっきりしない映画
松野に共感出来ないことから始まって、いろんなことが解らないだらけ

監督は、賛否両論あると思いますと言ってしまたが
はい、すみません、私は「否」です

ほんの、数カットしか出てこないのに本田博太郎の眼光の印象だけが
強く残ったようにも思います
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