2014.02.25 想い出
昨年の11月のことでした
皆で食事をしよう~ということになり札幌まで行きました
足腰の弱った祖父のこともあり、車で移動がしやすく和食のお店!
ということで、日航JRタワーにきまりました
食事処からの眺めがこちら
小樽の海まで見えるんですよ


11月のランチコースをオーダー
十勝から行ったのに十勝のコースって( ´艸`)












どれも美味しくいただきました
親戚との久しぶりの会食も楽しかったですし
おじいちゃんご機嫌で、来年は温泉で~
なんて言ったりしてね

でも、それは、かなわぬこととなってしまいました
今年になり急に体調を崩して入院、今月かえらぬ人となりました
それから10日のち、叔父さんが亡くなり
和室に二つ並んだ亡骸になんとも言えない気持ちになりました
おじいちゃん94歳、叔父さん59歳という若さでした
この時の元気な姿が私にとっては、最後の姿となりました

まさか、一月に二人の身内が亡くなるとは思いもせず…

叔父さんは、末期癌と告知されてから、治療せずに一年
家族の支えとともに頑張ってきました
癌患者を支えることは、容易ではなかったと思います
故人の希望で、戒名なく、お坊さんも無くのお通夜、お葬式でした

いま、亡くなった方をお風呂にもいれていただけるんですね?(お金がかかりますが)
その姿をみていたら、シャンプーしている姿は
まるで、普通にシャンプーしてもらっているようで
気持ち良さそうにも見えました
不思議な光景でした

そして、つい数日前、叔父さんに孫が誕生しました
顔をみることは、かなわなかったけど
娘が、ゆっくり気兼ねなく出産出来るように逝ったのかな?
そんな会話をしてから一週間もたたないうちのことです
おばさんは、おかげで悲しむまもなく動いています
故人の思いやりだったのでしょうか?
そんな話も皆でしました

現実は、時に、ドラマよりドラマチックなことがおきるものですよね
生まれてきた子は、男の子です
まるで…な話しですよね?

おじいちゃんが亡くなった時は、雪で首都圏が麻痺した週
叔父さんが亡くなった時も、大雪で、昼から翌日朝から雪かきをしたぐらいでした
棺を出すためにね
色んなことがあった2月でした

おじいちゃん、おばあちゃんと仲良くね
叔父さん、痛みのない世界で、心穏やかにすごしてね
今まで有り難う~
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