2008.12.28

どうしても最後に書きたいことがありました

実は、今年、知り合いの方の息子さんが亡くなりました

しかも、二人も・・

そして、二人とも自殺・・

理由は、わかりません

でも、お母様は、今でも立ち直れないでいます

息子が大変な思いをしていた時に私は笑っていた・・

楽しんでいたと・・

そして、息子に申し訳ないから・・と

今でも集まりのような場所には出てきません

その話を聞いて切なくなりました

息子に申し訳ないからと・・

母親だからなのでしょう

私は、独身ですから、そこまでの気持ち

なんとなくまでしか理解は出来ません

ただ、その方の気持ちが落ち着いて

少しでも1歩ずつでも前を向いてほしい

そう願わずにはいられません

止まった時計が動くのを・・

いつかまた一緒に笑える時がくるのを・・

私達は、今を生き続けているのですから・・

 

「命」を自分から投げ出してしまう人が

今年は、本当に多かったと思います

しかも、若い人・・

私には、死にたい・・そう思ったことがないので

自殺・・をしたいと思う気持ちは、理解できません

ただ、これだけは、考えてほしいと思う

自分は、死ぬことねで楽になれるかもしれない・・

でも、その「死」によって

嘆き・悲しみ・苦しむ人たちがいるっていうことを・・

死の直前に誰かの顔が浮かんだなら

その人の為に生きてほしいと・・

生きたその先・・何年か先に

生きていて良かった・・

そう思える日がきっとくると思うから・・

それは、私が不自由ない生活をしているから

そう思うことなのかもしれません

でも、生きてきて心から笑えたことがあるなら

笑顔になれたことがあるなら

その日の気持ちを忘れずにいてほしいと思う・・

また、きっとそんな日がくると思うから・・

死ぬ為の勇気を使うなら

生きる為の勇気努力をして欲しいと

心から願います

 

2009年も笑顔で迎えられますように